「睡眠不足は体に悪い」と聞いたり、言われていますよね。
じつは、睡眠は時間ではなく「寝方」で寿命を縮めてしまう可能性があることご存じですか?
特に不健康な人ほど、長く寝るほど健康になると思っているようです。最新の研究によりますと、単に長く寝れば言い訳ではなく
睡眠のリズムがとても大切だそうです。
☆睡眠と寿命の意外な関係
人間は寝不足だけでなく、寝すぎも心臓や血管の病気で亡くなるリスクが高いとのことです。睡眠時間は短くても長くてもリスクが
上がるおそれがあり、ちょうどいい睡眠時間は7時間から8時間がもっともリスクが低いそうです。
みなさんの睡眠パターンはいかがですか?
平日は寝不足で週末は寝だめ派?平日は忙しくて5~6時間の睡眠だけど、週末はたっぷり10時間の睡眠で帳尻をあわせる。と
いう方はとても危険な睡眠パターンだそうです。自分自身に毎週時差ボケを課していて、平日と休日の睡眠リズムがずれて心身の
不調をになります。週末たっぷり寝て、月曜日に疲れが取れないのはその影響があるかもですね。
「今日は夜更かししたから、明日は遅く起きよう」は、実は体内時間が乱れやすく心臓病や糖尿病など色々な病気のリスクが
でてきます。そのほかにも、バラバラな睡眠時間はホルモンバランスを崩したり、ストレスホルモンを余計に出して免疫力を下げて
しまうとのことです。
睡眠は、「質とリズム」が重要。不規則な睡眠パターンや寝すぎは、体に負担をかけ寿命を縮める可能性があります。
今からでも睡眠週刊を整えて、同じ時間に寝て7~8時間の質の良い睡眠で、健康で長寿をめざしましょう。
By,S