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バナナは色によって栄養が変わるってご存知ですか?

バナナはエネルギーがとれるだけでなく、糖質や脂質の代謝を助けてくれるビタミンC・カリウム・マグネシ

ウム・カルシウム・ミネラルが豊富に含まれています。そして100グラム(1本)あたりのカロリーは

86カロリーと、とても低カロリーでダイエットに最適です。そんな栄養豊富なバナナには、知られざる

秘密がありました。熟度によって成分が変化して健康効果が変わるそうです。

〇青いバナナ

青いバナナは食物繊維と同じ働きをする難消化性デンプンが多く含まれています。

難消化性デンプンとは、消化されにくいデンプンで胃酸に溶かされず腸に届き腸内の善玉菌の栄養になりま

す。そして善玉菌が増える事によって腸内細菌のバランスが良くなり便秘解消につながります、

〇黄色いバナナ

青いバナナの熟成が進み、黄色になったバナナは、美容やアンチエイジングの効果があります。

ビタミンB2・B3・B6が多く含まれていて、肌荒れを防いだり抗酸化作用でシミやソバカスの原因も

除去できるとされています。

〇茶色のバナナ

シュガーポットという茶色の斑点がでてきたバナナは、免役活性化効果があるようです。

胃粘膜を保護して胃潰瘍を抑制する効果があるそうです。牛乳に混ぜるとさらに胃粘膜保護効果があるので

胃の痛みのある方はバナナシェークがおすすめです。

☆バナナは多様な健康効果が期待できる理想の果物です。

朝、バナナを食べるのがおすすめです。バナナを食べて毎日健康に過ごしましょう。

 

by.S

 

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