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乾燥注意報!

 2月後半から雨が降らずとても乾燥している状態が続いております。気象庁からも乾燥注意報が発表されています。注意報は、災害の発生するおそれがある場合に発表され、乾燥注意報は、空気が乾燥し火災の危険性が高いと予想される場合に発表される注意報です。この乾燥注意報は、「最小湿度」と「実効湿度」の2つが基準値を下回ると発表されますが、「最小湿度」とは当日の相対湿度の最小値、「実効湿度」とは木の乾燥具合を表すものとされており、当日と前日の相対湿度の平均値を用いて計算されています。基準値より低くなると木材が燃えやすい、つまり火事が起こりやすく広がりやすいことになります。 横浜市では、最小湿度35%、実効湿度55%を基準値とされています。乾燥注意報が発表された時は、特に火の取り扱いや静電気対策など注意が必要ですね。

 また昨日は強風注意報も発表されていました。強風注意報は横浜市では、平均風速12m/秒が基準値とされています。台風の時には注意して対策をとられる方が多いと思いますが、雨が降らず強風だけの時は意外と気を抜きがちです。強風の時は、バルコニーに干した洗濯物などが飛ばされやすくなるので洗濯バサミなどできちんと留めたり、室内に取り込むなどして飛ばされないように注意が必要ですね。
 by.A

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